葬儀では削っていい場所と削ってはいけない場所を明確に

12月 10th, 2014

葬儀費世もかなり莫大です。そのため、節約できる分は節約したいというのが人情でもあります。しかし、葬儀でも削っていい場所と削っては駄目な場所をしっかりと明確にして節約すべきでしょう。


<関係者に振る舞う食事>

関係者に振る舞う食事や飲食代はなるべくけちらないようにしておくのが吉です。これは、特に家族や親族に対してではなく、折角故人のために参列してしまった人に不快にさせないためです。食事代をけちれば当然、相手は不快に思われます。家族何かであればまだしも、参列者に質れないことはできません。


<移動手段>

当然、斎場に移動したり火葬場で移動したりするにはバスを貸し切る必要も出てきます。この際に必要となってくる移動費もけちってはいけません。これも理由としては上記のように、折角参列してくれた関係者をぞんざいに扱わないようにするためです。このように、葬儀ともなりますと莫大な費用が掛りますからどうしてもいろいろな所を節約しがちです。しかし、上記のように特に一般参列者が不快に思うような部分はなるべく節約せずに相場通りの料金を拠出すべきでしょう。下手をすれば、それがきっかけとなり不義理となりかねません。削るべきところは削ってそのままの所はそのままにしましょう。

葬儀の規模

8月 27th, 2014

会葬者の人数が多いと規模も大きくなり、斉場も大きい場所が必要になります。会葬者の人数は、葬儀がある旨を伝えた人数になってきます。世間体を気にして、お金の面で無理をしてはいけないですし、親戚などに遠慮して、呼ぶ人を厳選しすぎて少なすぎるのもよくありません。その当事者に見合った葬儀をすることが、何より重要となってきます。


<葬儀の形式>

日本人の約9割が、僧侶の読経を伴う仏式で行っています。仏式も宗派がいろいろあるので確認は必ずしておきましょう。もしもの時にお願いするお寺がある場合には必ずそこに連絡するようにして、特にない場合は、葬儀社に相談して僧侶に読経を依頼します。この他にも、神道式、キリスト教式、それと無宗教で行う場合もあります。この辺の確認がおろそかになっては1番いけないので特に注意を払うようにしましょう。

万が一の時がない限り葬儀のことなんて気にもしませんという人もいるとは思いますが、この辺を間違えてしまいますと世間てきにも常識的にも疑われてしまします。困ったときは1人で悩まないで、親戚、家族、兄弟など頼れる人には積極的に頼るようにしましょう。必ずしも1人で悩まないといけないという事はなく、むしろこの機会に親戚や家族関係のうまくいっていない人は話し合いを通じて仲を深める努力もしてみるといいと思います。

ペットの葬儀も増えている

5月 29th, 2014

葬儀は人に対して行うもの!と思っている方もいるかもしれませんが、最近では犬や猫といったペットに対しても行う事があります。

「動物なのに?」と思うかもしれませんがその人にとっては大切な家族だったわけですからちゃんと見送りたいと思っている人が増えてきているみたいです。


<ペット葬儀の値段はどれぐらい?>

一概にはいえませんが大体10万円以内で収まることがほとんどだと言われています。安い場合は5万円前後で供養をしてくれるところがほとんどのようです。もちろん自分のペットはもっと豪華にしたいというのであればさらに値段をあげることも可能です。


<ペット葬儀のメリットは?>

お引き取りの供養などをしてくれるということです。ペットが死んでしまい、ペットに対して葬儀をしなかった時代は庭に埋めたりだとか、山奥に埋めたりだとかそういうことをしていた人がほとんどだと思います。

やはりそれだと「本当に成仏できたのかな」と心配している人も多かったと思います。しかしペット葬儀はしっかりとお引き取り供養などもしてくれますので安心して見送ることができるのです。

あなたの大事な家族が亡くなった時にどうするかは自由ですが覚えておいて損はないと思います。

葬儀の値段

4月 9th, 2014

料金はプランによって変わってきます。やはりたくさんの人を呼んで盛大に故人を送ってあげたいと思うのであれば、100万円、200万円と高い値段になります。

それだけで済むのであればいいですが戒名、お墓代などもかかりますので、そこからさらにプラスしなければならないといってもいいでしょう。


<安く済ませたいのであれば>

もしお金に余裕がなく安く葬儀を済ませたい、気持ちで送ってあげたいというのであれば規模は小さくなりますが家族だけで葬儀をするといった方法があります。

これは安ければ15万円(もっと安い場合もあります)ぐらいで済みますのでそこから戒名や墓地代(墓地に入れない場合は海などに骨を撒くお金など)を含めても100万は超えないでしょう。


<昔と違っていまは安く葬儀ができる>

昔は葬儀に対して300万円、400万円ぐらいかけるのがあたり前でした。いまは「そこまでの余裕がない」ということで30万円ぐらいのプランで済ませるところが主流となってきましたので、葬儀屋も予算にあったやり方を提案してくれると思います。

ただあまりにも安い業者は失敗する可能性がありますので相談や話を聞いたりして判断したほうがいいでしょう。

葬儀は悲しいだけではない

4月 9th, 2014

葬儀を行なう時って悲しいだけなのでしょうか?
確かに誰かを亡くしてしまう事はすごく悲しいことだと思いますが、それだけではないような気がするんです。
悲しい中に温かみを感じることが出来ますし、とても貴重な時間をみんなと過ごすことが出来ます。
最近では家族葬を選ぶ人が増えていますから、そちらの方がよりいっそう温かみを感じることが出来ますね。


もし葬儀に出られなかったら?

もし、事情があって葬儀に出られない時は早めに連絡を入れるようにしましょう。
欠席するという連絡はそれがわかった時に入れるようにしたほうがいいと思いますよ。
そのまま何もしないのは気が引けてしまう・・・そんな人は弔電を送るのが良いです。
弔電は決して失礼な行為にはなりませんから、安心して送って大丈夫ですよ。


特別な時間を過ごそう

葬儀と言うのはすごく特別な時間ですから、投げやりにしたり妥協するのは良くないです。
亡くなってしまった人を見送る儀式ですので、精一杯できることをしてあげるのが一番ですよ。
こんなことがあったね、あの時はああだった、などと思い出を振り返るのもいい過ごし方なのではないでしょうか?
悲しくて泣くのも悪いことではないけれど、いつまでも悲しみ続けていたら亡くなった人も心配してしまいます。
ですから、悲しみを乗り越えることが出来た暁には、笑顔で見送ってあげましょう。

葬儀のマナーについて知っておきたい

2月 26th, 2014

皆さんの中にも葬儀を経験されている方がいらっしゃるかと思いますが、マナーをしっかり守ることができましたでしょうか?
もちろん、不安な方もいらっしゃるかと思いますのでそのようなことがないように覚えておきたいですよね。
まずは服装に関してなのですが、男女ともに礼服をまとい女性でしたらお化粧は控えめに、そして装飾品も結婚指輪以外つけない方が良いかと思います。
男性でしたら、地味な色のネクタイを結んでいくのがベストだとされています。


葬儀では忌み言葉に気を付けよう

葬儀で気を付けたいのがこの忌み言葉について。
多くありますので覚えるのが少々大変かもしれませんが、うっかり言ってしまってその場の雰囲気を壊してしまうよりは良いかと思いますしやはりマナーですのでしっかり覚えられた方が良いですよね。
本屋さんで立ち読みをしてみますとか、最近ではネットでも忌み言葉やマナーについて掲載して下さっているところがありますので、そちらをご覧になってみるのも良いかと思いますよ。


理由を聞いてはいけない

これも中にはうっかり聞いてしまわれた方もいるのではないかと思いますが、なぜ亡くなってしまったのかその理由を聞くことは良くないとされていますので、気を付けるようにしましょう。
病気でなくなってしまったとかそういった詮索は良くないので、避けるようにしましょう。
最後の挨拶ですから、失礼のないように振る舞うようにしましょうね。

自分の親が死んだら葬儀をどうする?

1月 30th, 2014

葬儀は避けて通れないものです。年齢で考えると、自分が最初に喪主を勤めなくてはならないのが、親のお葬式ですね。喪主になった!と言われても、何度も喪主を経験している人は少ないですし何度もあるわけでもなく、やり直しもできません。


葬儀をすることになったら誰に連絡するの?

親が亡くなってしまったら…そう考えるとちょっと苦しくなりますね。しかし、亡くなったまま放っておくわけにはいきません。まずは葬儀社などに連絡を取りましょう。エンディングノートなどを付けているのであれば、そこに明記されている葬儀社に、そうでなく、あてがない場合は病院などが紹介してくれます。いつ何時、連絡があるか分からないため、ほとんどの葬儀社は24時間受け付け、対応を行ってくれます。


喪主になったら決めること

まず、通夜、葬式をとりおこなう日程と斎場を決めます。多くの場合は葬儀社の人が手伝ってくれますので、故人の意志や、あなたが送りたいと願う形で斎場の規模や、日程を決めましょう。お寺さんにも連絡をし、お坊さんのスケジュールも確認しましょう。次に親交のあった方へ連絡をします。故人がこの人に知らせてほしいという意見を残していれば、その人に、家族葬でという希望があった場合は、後日、近親者のみで済ませました、という手紙などを送りましょう。

【葬儀関連サイト】
家族葬のことなら『家族葬儀情報ガイド』

大事なペットの葬儀には

1月 29th, 2014

葬儀屋さんに最近よくかかってくる問い合わせ内容といえば「ペットの葬儀をしたい」といった問い合わせです。


ペットの葬儀はするべき?

骨を拾わなくていいのであれば、市や区でペットの遺体を引き取り、焼却処理を施してくれます。手数料も大体3000円前後ですので、一番格安な方法でしょう。
しかし骨だけは拾って、家で弔ってあげたいというのであれば、ペット用火葬場なども最近は増えていますので、そういった場所を利用すると良いでしょう。
葬儀はどうするかといえば、人間と同じような手順を踏む必要はありません。ご自身で、飼っていたペットの好きだったオモチャや毛布、もしくはイメージに合うようなお花を飾ったオリジナル祭壇をご自身で作成し、ペット仲間や家族だけでお別れ会を開くといった流れになります。霊園などに埋めてお墓を作りたいという場合は、初七日の後でという方が多いようです。ペット霊園などに埋めてしまった後では、近所のペット仲間さんたちが気軽に手合せに来れないということもありますので、初七日以降という方が多いようですね。


驚くような話

どこの市かは申し上げられませんが、重さ3kg以内の小型犬や猫、うさぎなどの動物の遺体は、生ごみとして捨てて良いという地域もあるようです。
さすがに飼っていたペットをゴミとして出す方はあまりいないでしょうが、道端で死んでいた猫や鳥などの遺体は出しても良いようです(私なら確実に出しませんよ)。

葬儀のよくある質問

1月 29th, 2014

葬儀について「よくある質問」をまとめてみました。


葬儀に関するよくある質問

Q1:「嫁さんのご両親が亡くなったんだけど、香典っている?当日色々と手伝わされるし要らないよね?」
A1:要ります。むしろ他の方より多く包むのが普通です。香典というのは、お線香などの供物の代わりに霊前に供えるものです。ですので、むしろ身内の方が多くないとおかしいくらいです。身内より他人の方が悲しんでいるということになってしまうので、亡くなった方と関係が深い人間の方が多く包むものです

Q2:今日、会社の上司が亡くなったって聞いたんだけど、明日から出張で1週間留守なので、葬儀には参列できません。喪服は会社のロッカーにあるし、亡くなったその日に行くのって失礼じゃない?
A2:やむを得ない事情がある場合は、当日にお伺いするのも失礼ではありません。ただし、その場合は平服といって、灰色のスーツなど、完全な喪服ではない格好で伺うのがマナーです。急な知らせを受けたのに喪服で行くと、まるで準備してあったのかのように見え、あまり良い印象を与えないこともあります。
また、当日は悲しみも深いでしょうし、方々に連絡をしなきゃいけないのでお忙しいことでしょうから、ご挨拶だけで早々においとましましょう。
あと、会社の場合は、仕事の事情で葬儀に参列出来ない人の分の香典を預かってくれる係の人がいる可能性があります。どうしても直接お別れが言いたい理由がない場合は、まとめ係の人に香典を預けるのも十分だと思いますよ。

葬儀について気になることってありますよね?

1月 29th, 2014

皆さんの中にも葬儀について気になっている事ってありますよね?
だけど、今更人には聞けないなんて思っているのではありませんか。
気になるのはやはりマナーでしょうか。
礼服を着て礼儀正しく参列をしたりする、またはご自身が行う側の立場であり挨拶などをしっかりし香典などはどうするのか。
現在はそういった葬儀のマナーに関して書かれているサイトもありますので、一度確認していただけたらと思います。


故人への挨拶の仕方は?

恐らくこれもお悩みの方がいらっしゃるかと思います。
どんな言葉をかけたらよいのか、基本的には手短に挨拶をすることがベストだと言われています。
ですが、親しい相手に手短に挨拶をするのってなかなか難しいしもっと気持ちを伝えたいと思ってしまいますよね。
連絡が来た際に少し考えるようにしておきましょう。


葬儀でのお悔やみの挨拶はどのように?

これも悩んでしまう方がいらっしゃいますよね、なんてお声掛けをすればよいのか、下手なことを言って失礼になってしまわないかなど悩みますよね。
こちらも上記と同じで手短に挨拶をすることが望まれます。
また、病状や死因について尋ねることは失礼に当たりますし忌み言葉を使わないようにすることも最低限のマナーですので覚えておくようにしましょう!

葬儀の見方を少し変えてみよう

1月 29th, 2014

葬儀に対して誰もが抱くイメージは悲しいということだと思います。
実際にとても悲しいですし、時には感情があふれて泣いてしまう事もありますよね。
ですが、少し見方や感じ方を変えるだけで何かが変わってくるかと思います。
いきなり言われても難しいとは思いますが、主催の仕方を少し変えてみることで感じ方が変わってくるかもしれませんよ。


葬儀は温かい環境で行ないましょう

しんみりとするのは当たり前ですが、少し雰囲気を変えてみるのが良いかと思います。
これは個人的な意見なのですが、皆で柩を囲み亡くなられた方へ手紙を読み自分の気持ちを声に出して伝えてみたり、全てが落ち着いた後で写真をスライドショーのようにして鑑賞するのも良いかと思います。
そうすることで悲しみよりも温かい気持ちの方が大きくなると思うんです。


すべてが落ち着いたら笑顔で

最初は素直にその悲しみに浸っても良いですし泣いてもいいと思います。
ですが、気持ちを落ち着かせて冷静になることが出来たら今度は笑顔で見送れるようにしましょう。
そんな簡単には出来ないかと思いますが、気持ちをうまく切り替えることが出来ましたら今までのことを感謝して今度は自分が誰かに何か出来るように。
亡くなった後でも思いや気持ちを伝えることはできます。

葬儀に呼ばれちゃった!

1月 29th, 2014

葬儀なんて、高校生の頃に祖父の葬儀に出て以来出たことがなかったのですが、30代になってついに友達のお父さんの葬儀に呼ばれてしまいました。お会いしたこともあるし、何しろ大事な友達のご家族ですから出ないわけにもいきません。
さあ、どうしよう!


初めて葬儀に呼ばれた

とても幸せなことですが、30年ちょっとの人生の内に、お葬式などを経験したのは1度きりで、しかも「招待する側」だったわけですし、高校生だったのである程度の不作法も目をつぶってもらえたところがありましたが、30代になってしまえばそうはいきませんし、今回は「招待された側」での参列です。分からないことだらけでした。
まず、香典の相場も分かりませんでした。結婚式には何度か出ていたので、「30代だし、大事な友達のご両親なら3万か5万かなぁ」と覚悟していましたが、実際は「数千円から1万円くらい」と言われました。結婚式よりも相場はかなり安いようで、ちょっとホッとしましたが、30代にもなって数千円というのはさすがに恥ずかしい気持ちもあり、1万円包みました。


難関はやはり足の痺れ

しかし、やはり難関だったのは足の痺れでした。正座なんて、生まれてこの方、片手で数えられる程度しかありません。足首を圧迫すると痺れるよと言われてもどうすればいいのか分からず、かといってあまりモジモジするのも、良い歳した大人として恥ずかしい限り。しかしそんな心配は杞憂で、最近の葬儀は、椅子が用意されていることがほとんどだそうです。いやいや、危なかった!